太陽の塔の裏側が見たい!画像を撮って来ました。

大阪万博公園太陽の塔の裏側

大阪旅行に行った際に、大阪万博記念公園に寄ってみました!

一度来てみたかったんですよね、お目当てはもちろん太陽の塔です。

今回は太陽の塔の裏側の写真を見てきました!

スポンサーリンク

太陽の塔ってなに?

そもそも太陽の塔ってなんだろう?

日本で初めて開催された、国際博覧会「日本万博博覧会」通称大阪万博での芸術的建造物、作成者は芸術家の故、岡本太郎です。

現在は万博跡地が記念公園として太陽の塔と共に残ってます。

テレビで少し昔の映像を見る事があるだけなので、日本万博博覧会が正式名称で大阪万博が通称とは知らなかったです。

大阪万博公園太陽の塔の裏側

記念公園のゲートを通るとすぐに目の前に現れます。

初めて見たんですが「でかっ!」って思った。

高さは70メートル、腕の長さも25メートルもあるんです。

めっちゃデカイです、近くに行くに連れて更に大きさに驚きます!

前から見える顔は2つ、上部の黄金部は「未来を表す」黄金の顔、胴体部の顔は「現代を示す」太陽の顔があります。

大阪万博公園太陽の塔の裏側

太陽の顔はなんか不気味な感じ、禍々しいというか、それに水垢が涙を流しているかの様に見える。

顔の大きさ12メートルはデカ過ぎだし。

太陽の塔の裏側

大阪万博公園太陽の塔の裏側

太陽の塔の裏側に来ました。
ここには第3の顔、「過去を表す」黒い太陽が描かれています。

裏側にも顔があるなんて知らなかったです。

太陽の顔の様な禍々しさはないけど、不気味な感じがします、芸術は難しいな。

太陽の塔 第4の顔

実はもう一つ太陽の塔には顔があるんですが、正確には過去にあったと言う方が正しいです。

第4の顔と呼ばれている顔で、太陽の塔には地下空間が存在していて(事実です。)そこには万博当時は「人間の祈りや心の源を表す」地底の太陽と呼ばれる顔があったそうです。

信じがたい事実ですが、万博終了後の様々な処理の過程で行方不明になりました、今では「幻の顔」とも呼ばれています。

ですが2016年末には第4の顔を復元して、塔の地下に新設中の展示スペースで公開を目指しているとの事です。

☆余談コーナー☆
太陽の塔って奥が深い!
顔の数に地下空間の存在、そして幻の顔があるなんて興味が湧いてきます。
(もり助:歴史ミステリーだね)

お知らせ

この記事が気に入ってくれたらフォローお願いします。
皆さまにお得な情報をお届け出来る励みになります。
また、フォローして頂くといつでも最新記事が見れます。
少しの空いた時間や、休憩での暇つぶしにどうですか?

この記事をシェアする場合はこちらから出来ます。

フォローの場合はこちらから出来ます、最新記事をチェックしよう!

トップへ戻る