映画しあわせのパンを見た感想を言うよ。

映画しあわせのパン感想

この前「しあわせのパン」って映画がやってました。

東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上で
パンカフェ[マーニ]を始めた夫婦、りえさんと水縞くん。
水縞くんがパンを焼き、りえさんがそれに合うコーヒーを淹れ、料理をつくる。
そこには、日々いろんなお客さまがやってくる。 公式サイトより

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映画「幸せのパン」のあらすじと感想

映画しあわせのパン感想
映画しあわせのパン感想

主演は2人でした、人気のパンカフェ「マー二」を経営する夫婦の夫、水縞尚(みずしま なお):大泉洋と妻の水縞りえ(みずしま りえ):原田知世。

映画内で3部作の様になっていてました。(実際には4部作のようですが、話の重きは夏・秋・冬の3話)

・夏
彼氏にふられ、沖縄旅行をドタキャンされた香織(森カンナ)が一人でやってくる。意気消沈していた彼女の心は、水縞夫婦や地元の青年・山下君(平岡祐太)のもてなしで徐々に癒されてゆく。
・秋
バス停に一人でたたずむ小学生の少女・未久(八木優希)。登校拒否を察したりえは、彼女を店内に招き入れ、ホットミルクをふるまう。やがて、父親も訪れ、事情がわかってくるが・・。
・冬
雪で閉ざされたある日、有珠駅に降り立った一組の老夫婦(中村嘉葎雄・渡辺美佐子)からの関西弁の電話。尚がワゴン車で迎えにゆく。50年程前の新婚旅行を思い出し、月を見たいと言っているが・・。
・春
雪が解け、郵便屋さんが、老夫婦からの礼状を配達してくれる。そして、尚はついに、たったひとつの欲しい物を手に入れる。 ウィキペディアより

映画しあわせのパン感想

映画と言うより2時間ドラマといった感じでしたか、というのも映画と呼ぶには内容が薄いとい言う感想です、食べ物の映像はすっごく美味しそうでした。

見ていて「パン食いて~!」って思えますよ!
(もり助:だから?)

西田敏行がナレーションをしている番組「人生の楽園」で紹介されそうなお店を映画化したよー!って感じがしましたね。

個人的には第一部の夏編が一番面白かったと言う感想です、イケメンと美女のベタな恋愛編でつまらない要素無いし、内容と結果もありがちでしたが分かりやすかったしね。

映画しあわせのパン感想

映画のキャッチコピー「わけあうたびにわかりあえる気がする」は映画の内容的にうまい言葉だって思います。

あと、一癖ありそうな地元の方や常連さんも登場しますよ。

・子沢山で農家経営の広川一家

・謎のトランクを常に持ってる安倍さん

・地獄耳のガラス作家・陽子さん

・毎日配達にきてくれる郵便屋さん

楽しい人達に囲まれた幸せなパン屋の映画、見ていてこちらも少し幸せな気分になりました。

ただもう一度言いますが、僕は映画と言うより2時間ドラマだと思う。
ドラマを見るつもりで見たほうが内容的に納得すると思いますね。

今日の浅イイ話

2時間の映画内で分かりやすく3部作に分かれている映画なら「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」がおすすめ。
幸せのパンとは内容全然似てねーけどね!アクション有りのヒューマン・ドラマ映画だし。

第一部:バイクでやって来た主人公ハンサム・ルーク編

第二部:ルークを逮捕した野心家の警官エイヴリー編

第三部:ルーク、エイヴリーの子供編

有名な映画ではなくめっちゃ期待されても困りますが、僕は好きな映画です。
(もり助:幸せのパンの話はドコへいった!?)

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