頑丈で壊れない!スノーピークの焚火台を紹介します!

スノーピーク焚火台

地面を痛めずに焚き火が出来る便利なギアと言えば焚き火台です。
焚き火台と焚き火台用テーブルを使って火を囲み、仲間と語るコミュニケーションスタイルはキャンプで大人気!

実はこのスタイルを作ったのはスノーピーク(snowpeak)という日本の有名アウトドアメーカーです。

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頑丈で変形しない!一生モノの焚き火台!

他の焚き火台の中には使っていると熱で変形してくるモノが有りますが、焚き火台が熱で変形してしまう事自体がおかしいと思いませんか?

変形してしまえば、使いにくくなるし収納ケースにも入らなくなります。
使いにくくなったらまた買うしかありませんが、もったいないですよね!だったら最初から変形しないタフな商品を買う方がお得です。

スノーピークの焚火台は非常に頑丈に作られているので半永久的に使えます!
他社のモノと比べてとても重いと言われるのは、その頑丈な作りの為です。

焚火台のプレートは厚さ1,5ミリのステンレス製で、使用時の強大な熱に耐え、また、頑丈なステンレスパイプの4本脚は衝撃や熱をしっかりと受け止めます。

設営時は置いて開くだけの簡単設計で、収納時は折りたたむとペシャンコになりますので保管場所に困らないのも特徴です。

ではスノーピークの焚火台を紹介していきます、また燃焼効率を上げてくれる別売りの炭床と地面を守るベースプレートの紹介、そしてお得なスターターセットがありますのでそちらも紹介します!

スノーピーク(snow peak) 焚火台L、M

参考価格 16,848円(L)、13,608円(M)
焚火台の原点といえるモノで、このジャンルは一台から始まりました。
逆ピラミッド型のハイセンスで洗練されたデザインは燃焼効率も計算された形です。

頑丈でしっかりした作りは所有欲をくすぐります。
サイズLとMは幅広い別売りオプションに対応していて、焚火だけでなく、焼網や鉄板でバーベキュー、また鍋料理にも対応で出来るので、コレ一台あれば食事、焚火、トークを楽しくしてくれるオールマイティーなギアです。

ファミリーキャンプや仲間内での使用は、大きくて薪が入れやすく、料理の時に焼くサイズが広いサイズLがおすすめです。
サイズMはLより一回りコンパクトなサイズで、女性でも運びやすい大きさとなっています。
使用時の目安人数はLは5〜6人、Mは3〜4人です。

焚火台のサイズ

 サイズ(使用時) 幅×奥行×高さ(cm) サイズ(収納時) 幅×奥行×高さ(cm)
L 45×45×30 L 56×64×3,2
M 35×35×34,8 M 45×51,5×3,2

スノーピーク(snow peak) 焚火台 S

参考価格9,288円
ソロキャンプや2人での使用などの少人数キャンプにおすすめの焚火台です。
コンパクトサイズなので、気軽に持ち運び可能でツーリングキャンプにも最適です。

また小さいといっても作りは同じ、非常にタフに作られており一生の相棒となるでしょう!
1〜2人用です。

焚き火台Sのサイズ

幅×奥行×高さ(cm)
使用時 27×27×21
収納時 35×41×2,5

snow peak(スノーピーク) 炭床Pro

参考価格5,184円(L)、3,780円(M)、2,592円(S)
焚火台にセットすると、炭や薪の燃焼効率を向上させてくれます!

材質は鋳鉄(ちゅうてつ)製で非常に頑丈な為、焚火の熱で変形することが無く、直接上にダッチオーブンを載せてもしっかりと安定します。
また、裏には小さな脚付きで鍋敷きとしても使用可能。

中央のロゴ部分はフラットになっており、着火剤を入れるのに便利で簡単に着火する事が可能です!
サイズはL・M・Sと各サイズがあり、基本的に焚火台のサイズを使用しますが、焚火台LにMやSの炭床を使ったり、焚火台MにSの炭床を使う事も可能です。

炭床のサイズが小さければその分、焚火台の中の下の方に収まる様になります。

炭床proの各サイズ

サイズ 幅×奥行×高さ(cm)
L 31×31×2
M 25×25×2
S 19×19×2

焚火台 ベースプレート

参考価格3,024円(L)、2,484円(M)、1,944円(S))
焚火台を使用する目的は、絶対に地面を痛めない事です。
ベースプレートをセットするとさらに安心です、落ちる灰や放射熱から地面を守ってくれます。

地面がさらに守られて思いっきり焚火を楽しむ事が出来ます!

ベースプレートの各サイズ

サイズ 幅×奥行×高さ(cm)
L 45×45×0.9
M 36×36×0,7
S 28,5×28,5×0,6

お得な焚火台L、Mスターターセット

参考価格26,784円(Lセット)、21,389円(Mセット)
焚火を始めるのに必要なアイテムをリーズナブルなセットで購入でき、わざわざ個別に揃える手間が省けます。

燃焼効率を上げる炭床proと地面に敷く焚火台ベースプレートと、それらを一緒に収納出来る丈夫な収納ケースが付属しています。

一生モノは子供へと受け継がれる

一生モノの焚火台が欲しいという方にはスノーピークの焚火台はとてもおすすめです!

ファミリーキャンプで家族と過す場合、子供に正しい火遊びを教える「火育」はとても大事だと思っています。
そして子供が将来結婚して家族を持ち、また子供に火育をする!

そんな時、もしかしたら自分が買った焚火台を使って教えているかも知れません!

この記事を読んでもやっぱり他のメーカーも見てみたい!と考えた方は、【焚き火台】厳選大ボリューム!!焚き火台おすすめ紹介!を参考にしてみて下さい。

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